WinWinってなに?

こんにちわ!

年金世代真っ只中のあられです。

今日は「WinWin」についてお話させていただきますね。

WinWinってなに?

「WinWinって聞いたことあるし

何んとなくわかるけど、はっきりわからない」ですよね。

世界的なベストセラーである「7つの習慣」で

使われたことで広く知られるようになったんです。

「あなたと私と双方に得のある良好な関係を築く」

という意味合いです。

とてもシンプルで仕事において日常的に使われています。

「7つの習慣」(スチーブン・R・コヴァー)では

WinーWin

WinーLose

LoseーWin

LoseーLose

Win

Win-Win or NoDeal(取引しない)

があるとしています。

「WinWin」を考える

「私も勝って相手も勝つ」というシンプルな言葉なので

近年よく使われていますが、じつは

本当に「WinWin」の関係って難しいんです。

たとえば、

サービスを提供する側とそれを受ける側の話で

サービスを提供する代わりにお金を得る。

サービスを受けたいのでお金を払う。

それぞれが

サービスの内容と金額に満足できれば「WinWin」です

でも、

商品を仕入れたけど、売れ残ったから半額セールをし、

欲しいものが半額になったから買った!・・・というのは

「Lose-Win」の関係になってしまいますね。

なので、

「WinWin」の関係をよく考えてみること、大切です。

身近なことや視野を広げて社会をみても

「WinーLose」「LoseーWin」の

関係のなんと多いことでしょう。

「No Deal」の大切さ

私達は「ニューロ言語プログラミング」を学び

「ラポールの精神」や「WinWinの精神」を

深く学ぶ機会を得たことに日々喜びを感じていますが

今日、ここで、自論ではありますが、

とても大切だと思う「No Deal」について

お話させていただきたいと思います。

あなたの成功にの選択肢の中に、

「No Deal」をいれましょう!ということです。

もちろん、「WinWinの関係」を目指すわけですが。

目指す中で、それが無理なら、無理だという選択肢もある。

・・・といことですね。

それには、また将来、「WinWinの関係」を築き上げられる、

また、きっと「WinWinの関係」を目指していける機会が持てる

それまで、「待つ」ということ。

日本人は良く「No」と言えない人種とか聞きますが

「No」を言える関係が、ゆるぎない「WinWinの関係」を

築いていけるということもあるとおもいますよ。

私事になりますが

「ミニバスケットボール」の監督をさせていただいているとき

生徒ととの間で「WinWin」「ラポール(信頼関係)」を

学ばせてもらった気がします。

子どもたちは「こんなに教えてもらったから監督を全国に!」

私は「こんなに頑張ったのだから、この子たちは全国にいける!」

子どもたちは毎年変わります。

そして、6年目・・・全国出場できました!

なにが言いたいかといいますと・・・

自慢じゃないですよ!(笑)

じつは・・・

「待つ」が大切だってこと!なんです。

「WinWinの関係」を築き上げるまで「待つ」!

私も勝つ、相手も勝つ!

でも、「No」と言える関係もきっちり築きながら

前へ、成功に向かって前へ進むことをしてみませんか?

あなたの「WinWin」の成功を心からお祈りしています。

その扉は・・・こちら→https://bit.ly/2N1elKu

成功する人しない人

年金世代真っ只中のあられです。

好奇心が旺盛で楽しいことが大好きです。

生涯ず~っと『学生』でいたいと思っています。

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